膀胱炎 症状 女性

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女性はなぜトイレに何度もいくのでしょう

膀胱炎の症状は、女性にはよくあることですね、たとえ膀胱炎でもなんでもなくても。それはトイレに何度も行く、おしっこが近いとということ。普段から男性よりその傾向にあるように思えます。変に我慢とかしなければ、実際男性より多いんじゃないでしょうか。

たまに「女性は尿道が短いから、しょうがない」なんて物知り顔で言う人いますが、それは直接的原因ではありません。おしっこを尿道に溜め込めるわけでもないし、男性と違っても、それはタッチの差で漏れる可能性が高いということでしょう。

 

これから長距離の乗り物に乗る前とか、よく子供や旦那さんに「トイレに行っときなさい」とすこし切れ気味に言ってる光景をみうけられますが、これは子供や男性があまり気が回らずトイレを済ませないままに乗車し、車内途中でトイレに行きたいと言い出すケースが多くて「ほら、いわんこっちゃない」ということを繰り返しているからでしょう。

でも他に女性の場合、自分が必ず途中で尿意をもよおすことに確信があるから、自分のトイレの回数からすると絶対もたないことが判っているから、家族もきっとそうだという思いで先に済ませることを促すはずです。

 

(そのとき子供やなんかは、必ず「したくない」とか「さっきした」とかいいますが、「いいから行っとけ!」と連れて行くと普通に出るなど、まさに「いわんこっちゃない」です。)

 

それくらい女性は頻尿の症状に関しては、男性より多い印象がありますが、トイレに行く回数が多いから即、膀胱炎というわけではありません。

 

女性の場合、冷え性の人が多いため、膀胱平滑筋というのが縮んで膀胱の尿を溜めるスペースが小さくなることで、排尿のサイクルがはやくなります。

 

加えて妊娠や出産を契機に膀胱・尿道・子宮などを支える骨盤底筋という筋肉が衰えて、尿道の開け閉めのコントロールが効かなくなり、尿漏れが多くなるため尿漏れの恐れから、進んで早めにトイレ行くようになります。

男性も60を過ぎたあたりから、しょっちゅうトイレに行ってるイメージがありますが、女性の場合それが早い年代から始まるので、実際頻尿の症状は女性の方が多いのです。女体の神秘(欧米風に「中学生か!」)はここにもあるのですね。

 

膀胱炎となれば、症状は頻尿も1日に10回以上はざらで、加えて、いやーな「残尿感」「尿が毎回少ししか出ない」「尿が溜まったときの下腹部の痛み」「尿を我慢すると痛む」「排尿時、排尿後の辛い痛み」「白く濁った尿」「血の混じった尿」「発熱」その他が現れます。

 

男性の場合は、年を取ってくると筋力低下と大抵の人は前立腺の問題の影響から、おしっこの勢いがなくなり、出し終わるまで時間がかかるようになってきて、そのまま全部出しきれない情けない呈になることが多くなります。

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