潰瘍性大腸炎 病院

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潰瘍性大腸炎の病院として有名なとこ

潰瘍性大腸炎が軽症ならば通いやすい立地の内科医院や肛門科の病院で、地道に薬物療法による治療を行えば問題ありません。重症の場合、ましてや手術を要する段階となると、患者さんにとって病院選びが重要になってきます。

 

以下は2013年4月〜2014年3月の退院患者数を治療実績件数とした全国トップ10です。
1 .兵庫県  兵庫医科大学病院
2 .鹿児島県 医療法人 潤愛会 鮫島病院
3 .神奈川県 横浜市立市民病院
4 .東京都  独立行政法人地域医療機能推進機構 東京山手メディカルセンター
5 .北海道  医療法人 徳洲会 札幌東徳洲会病院
6 .神奈川県 公立大学法人 横浜市立大学附属市民総合医療センター
7 .北海道  JA北海道厚生連 札幌厚生病院
8 .千葉県  東邦大学医療センター佐倉病
9 .千葉県  日本赤十字社 成田赤十字病院
10.福岡県  くるめ病院

 

その他、以下は潰瘍性大腸炎の名医がいる病院
慶應義塾大学病院、東京女子医科大学病院、東北大学医学部付属病院、旭川医科大学附属病院、東京医科歯科大学医学部附属病院、九州大学病院、北野病院(大阪市)、関西医科大学附属滝井病院、北里大学病院(相模原市)、新潟大学医歯学総合病院、

 

大学病院や総合病院の大型病院と個人の開業医院の長所・短所をまとめてみました。

大型病院
血液検査、レントゲン・CT・内視鏡検査などが直ぐに出来、結果もすぐに分かる。CTの結果を見ながら内視鏡で詳しく検査でができる。消化器内科以外の潰瘍性大腸炎の合併症状が出た場合、同じ病院内で他科に受診することが出来、その際の連携も紹介状無しでカルテを見れる。入院する事になっても、その病院で入院出来るため担当医がそのまま入院中も見てくれる。予約をしていても混んでいるため緊急な対応できない場合がある。個別対応は難しい。担当の先生がいない場合がある。担当医が転院することがある。

 

開業医院
内視鏡検査はほとんどの病院でできる。予約の必要無いところもあり、ほぼ全ての日に先生は居るので急に受診しても安心。柔軟に個別対応してくれる病院もあり、担当医に転院はほとんどないので、長期に安定した治療が受けられる。血液検査を他の設備のある病院に依頼するため結果に数日かかる。CTなどは無い所も多い。潰瘍性大腸炎の合併症対応には、紹介状を書いてもらい別の専門医がいる病院にいくことに。手術ともなると一旦他の病院に転入院して、また戻ってくる流れになる。入院先の病院とよっぽど連携がないと一から説明しなくてはならない。

 

以上、重症度に応じて、重症の場合は設備の整った大学病院がの安心ですが、軽症ならば個人病院であっても地理的に通い易いほうがいいでしょう。何より医師とのコミニュケーションがよく取れる病院であることが重要です。

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