萎縮性胃炎 薬

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萎縮性胃炎の薬は分類された種類の組み合わせ

萎縮性胃炎と診断され医師から薬物治療受ける場合、症状によって以下の3種類の薬が組み合わせで処方されます。また、ピロリ菌の除菌する場合、専用の薬剤を使用して治療が行われます。

 

@胃酸分泌抑制薬:以下2つのタイプがあります。

 

≪ヒスタミンH2受容体拮抗薬(H2ブロッカー)≫

薬品名 商品名
ファモチジン ガスター(アステラス)、ガスイサン、ガスセプト、ガスドック、ガスペラジン、ガスポート
ニザチジン アシノン(ゼリア)、アテミノン、チザノン、ドルセン、ニザチジン、ニザチン、ニザテノン、ニザトリック、ニザノン、ニザメルク
塩酸ラニチジン ザンタック、塩酸ラニチジン、ザメック、セオトタック、ツルデック、ハットスカー、ブラウリベラ、ライタジン、ラデン、ラニザック、ラニタック、ラニチザン、ラニチジン、ラニメルク
ラフチジン プロテカジン、ストガー

 

≪プロトンポンプ阻害薬≫

薬品名 商品名
ランソプラゾール タケプロン(武田)、スタンゾーム、タイプロトン、タピゾール、ラソプラン、ラプラゾール、ランソプラゾール、ランソラール、ランサップ
オメプラゾール オメプラール(アストラ)、エンプラール、オブランゼ、オメプトロール、オメプラゾール、オメプラゾン(吉冨)、オメプロトン、オメラップ
ラベプラゾール パリエット(エーザイ)

 

A胃粘膜保護薬
≪粘膜防御因子増強剤≫
アルサルミン、マーズレンS、イサロン、アスコンプ、プロマック、アルロイドG、
リタルトゾル、セルベックス、ムコスタ、ガストローム、アプレース、ウルグート、
ガスロンN、ソロン、ゲファニール

 

B胃の運動機能改善薬
≪副交感神経機能低下薬(胃痛、腹痛)≫:ブスコパン、ストロカインなど
≪副交感神経機能亢進薬(胸やけ、吐き気)≫:プリンペラン、ナウゼリン、
セレキノンガスモチン、ガナトンなど

 

ピロリ菌の除菌は、以下3種類からそれぞれ1つの薬品を選択して行います。

  1. 胃酸の分泌を抑える薬:ランソプラゾール、オメプラゾール、

    ラベプラゾールナトリウム、エソメプラゾール

  2. 細菌の発育を抑える抗生物質:アモキシシリン
  3. ピロリ菌に対しての抗菌作用を高める抗生物質:クラリスロマイシン、

    メトロニダゾール

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